7月9日文化財ドクター事業で再び熊本へ
この建物は当初は銀行でしたが吹き抜けの店舗スペースを、鉄骨を使い2階を設け、用途変更して使用されていました。
元は木造ですから、当然揺れ方が違ってきます。
どうも鉄骨がもともとある木の柱を、強く押すことにより折ってしまったようです。
ほぼ全ての柱が折れているように思いました。それでも建っているのは内部に組まれている鉄骨のおかげに見えます。
古い建物のリフォームにおいて考えさせられる例を見せられました。
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